風山石の石組レイアウト水槽 #2:流木と水草を追加して注水

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前回はとりあえず石組してみましたが、この時点では、まだあんまりイメージが固まってない状態。

個人的にスッキリしたレイアウトより、モノが密集したレイアウトが好きなので、いろいろ追加していこうと思います。

やまみず
やまみず

ちなみに、僕の部屋もモノであふれてますw

作業前の状態

石組した後に、南米ウィローモスをミスト式で3週間くらい育てました。

とりあえず主要なところは活着している状態なので、もう注水しようかなと思ってます。

ちなみに、これをやってる時期が真冬で室温が低かったので、ミスト式でやっても成長は遅いですね。

それでも、枯れなかったんで頑張ってくれました。

ということで、ここから今回の作業をしていきます。

準備したもの

今回、準備したものは、流木と水草です。

これらを使って、「密集感」を出していこうと思います。

区分内容
流木マングローブ流木
水草ボルビティス ヒュディロティ
水草ミクロソリウム 本ナロー
水草 ミクロソリウム トライデント
CO2添加PRO-D601s
その他接着剤、テグス、ビニールタイ

ちなみに、今回準備した流木と水草は、手持ちで足りないものはメルカリで購入しました。

この後もメルカリは何回か利用しましたが、流木はかなり安く手に入る印象です。

水草も同様に安めですが、そのまま使用したらスネールが大繁殖したことがあるので、トリートメントはきちんとやったほうがいいですね。

メルカリは、あくまで個人間での取引なので、ある程度のリスクは覚悟が必要ですね。

不安な場合は、やっぱりcharmとかのショップ通販がおすすめ。

作業工程

風山石のゴルジュ風レイアウト水槽#2:流木と水草を追加して注水

流木追加

イメージとしては、中央の谷を強調させるために、両脇を流木と水草で覆う感じ。

流木はその水草の土台になればいいなと思ってます。

それにしても、石と流木の組み合わせって、ほんと難しい。

まぁこの時点で最終系を想像することは難しいので、徐々に調整するって感じですね。

やまみず
やまみず

水槽のレイアウトって、1発で決まることはまずない。少なくとも僕は…。

水草追加

まず、ミクロソリウムを接着剤を使って接着剤でくっつけてみました。

この時点だと、全くイメージがわいてないのでチョロっとつけてみただけ。

それと、ボルビティスは小石にくくりつけて、底床に置いてみる。

うーん、注水しないとイメージがわかないから、注水します。

注水して調整

ということで、注水。とりあえず、南米ウィローモスが剥がれなくて良かった。

大きな石への活着は、ビニールタイもテグスも使えなさそうなので、この時点で活着してほしかったんですよねぇ。

そして、2種類のミクロソリウムを増量。接着剤よりビニールタイのほうがやりやすかったんで変えました。

2種類を使ったのは特に他意はなくて、それぞれどういう感じで育つのかよくわかんなかったので、お試しで。

もしかしたら、どちらかに統一させてほうがいいかなとも思ってましたが、これも徐々に調整ですね。

やまみず
やまみず

ミクロソリウムの一部が黒ずんでいて、状態があんまりよくないのが気になる。

ということで、今回の作業終了。

ちなみに、今回はCO2添加します。

陰性水草ばかりなので、CO2添加は必須ではないですが、添加すると成長が早くなります。

今後の予定

うーん、この時点では正直ピンとこない…。

ただ、水草が成長したらイメージがガラッと変わるんじゃないかと。

水草が成長したらイメージがガラッと変わるんじゃないかと希望を抱きながら、次回に続きます。

次回で完成報告です。

やまみず
やまみず

ちなみにこの後、水草のレイアウトはかなり方向性を変えてます。そのご報告は次回。